リングヂャケットが手がける大阪梅田のオーダースーツ専門店、テーラーリングは阪急三番街にございます。

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売れ筋ランキング

2021.06.07/order

こんにちは!
 
テーラーリングの波武名(ハンナ)です。
 
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
コロナ禍において不要不急の外出自粛を余儀なくされ、ビジネスにおいてもリモートワークが当たり前の時代に
なってきました。私共が身を置くクロージングの世界もコロナの影響を大きく受けスーツの在り方を
今一度考えさせられる時代に突入したと思っております。
 
その中でもやはり根強い人気がある生地が存在します。どんな時代になっても必要とされる生地を今回、
売れ筋ランキングとして紹介させていただきます。
 
 
第一位
Charles Clayton 60% summer kid mohair 40% alpaca
2pc 110,000円(税込)残り4着分
 
【チャールズ・クレイトン】 英国生地でありながら柔らかいタッチと軽い生地感が魅力の生地です。チャールズ・クレイトンはカシミヤ、シルク、サマーキッドモヘアなど最高品質の天然素材を使い独自に仕上げたクリアな光沢感を織り出す事がとても上手いミルです。
 

 

 
 
第二位
William Halstesd 60% summer kid mohair 40% wool
2pc 110,000円(税込)残り3着
 
【ウィリアム・ハルステッド】 英国生地特有のハリコシが魅力的な生地です。特に撚りの強いハイツイストを得意としている為スーツの仕立てあがりが一級品です。いっけん無地に見えるこの生地は織で格子柄が織られており他の生地と一線を期すとても上品は生地です。
 

 

 
 
第三位
William Halstesd 70% summer kid mohair 30% wool
2pc 110,000(税込)残り6着
 
【ウィリアム・ハルステッド】 チャールズ・クレイトンに近い生地の柔らかさがあり色合いはミッドナイトネイビーです。フォーマルシーンなどで選ばれる方がダントツに多い生地となっておりハルステッド特有の撚りの強い生地ながら柔らかさを合わせ持った素晴らしい生地です。嫌味のない光沢感と深いネイビーの色合いが支持を受け仕上がりもとても好評です。
 

 

 
 
以上、売れ筋ランキングでした。
やはりネイビーは圧倒的に人気がありどういった状況でも必要とされる生地と言う事が改めてご理解いただけたかと思います。特に今回紹介した生地3種類でネイビー以外の共通点がありました。それは【見栄え】でした、昨今リモートワークでスーツを着る機会は少ないですが、画面越しでも良いスーツと分かる、見栄えのする生地をおすすめさせていただきます。