リングヂャケットが手がける大阪梅田のオーダースーツ専門店、テーラーリングは阪急三番街にございます。

Blog

ブログ

Jacket fabric -vol.5-

2021.10.12/no title

 

 

こんにちは、加藤です。

 

 

 

今回は、ジャケット生地のご紹介 -vol.5- 。

 

 

前回に引き続き、「硬い」「重い」シリーズです。

 

 

その中から、5回目の今回はこちら。

 

 

 

 

 

MAGEE

 

ドネガルツイードといえば、のMAGEEです。

 

 

 

経が白、緯がネップ。

 

やはり気になります。

 

 

 

 

 

 

wool  100%

385g / m

 

 

ライトグレーに、ネップは赤。

 

ネイビー×ブラウンのシャツに、裏地もネイビー。

 

 

 

パンツもグレーかネイビーが◎。

 

ベーシックカラーのみのコーディネートで、

 

素材感と柄を楽しみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

wool  100%

385g / m

 

 

薄い茶色(濃いベージュ?)ベースに、ネップは白、黒、黄土色。

 

シャツも黄土色ベースのものに、裏地は淡いオリーブ。

 

 

 

これはベージュ~茶のグラデーションで、合わせたいですが、

 

あえて挿し色を黒にして、引き締めてもよさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

wool  100%

385g / m

 

 

緑がかった茶がベースで、ネップはオレンジ、赤。

 

淡いピンクのオックスフォード地のシャツに、裏地はラベンダー。

 

 

 

さらに色を足してコテコテにするか、

 

すっきりライトグレーのフランネルあたりを合わせるか、

 

悩みどころです。

 

 

 

 

 

 

jacket ¥82,500~(tax in)

 

 

 

 

 

 

「色柄の組み合わせ、自由自在」

 

MAGEEはこれだと思ってます。

 

 

 

数えきれないほどの色糸が入ってますが、基本無地なので

 

一見チャレンジ要素の強い色柄が、意外に馴染みます。

 

 

 

 

 

ここまで綴っておいてなんですが、スーツでも素敵です。

 

ポロシャツ、タートル、クルーネックなど、

 

ハイゲージのカラーニットでカジュアルに。

 

足元は軽いスリッポンがいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

次回も「硬い」「重い」編、続きます。

 

ご覧いただきありがとうございました。