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Jacket fabric -vol.4-

2021.10.11/Information

 

 

こんにちは、加藤です。

 

 

 

今回は、ジャケット生地のご紹介 -vol.4- です。

 

 

今シーズンのジャケット地は、「柔らかい」「軽い」が充実していることを、お伝えしてきましたが

 

 

 

「硬い」「重い」も充実してます。

 

 

その中から、4回目の今回はこちら。

 

 

 

 

 

LOVAT  MILL

 

チェビオットツイードといえば、のLOVATです。

 

 

 

紡毛感抑えめの締まったタッチが、

 

数年後の素敵な風合いを予感させます。

 

 

 

 

 

 

wool  100%

500g / m

 

 

茶系ベースに、グリーン・オリーブのチェック。

 

シャツはオリーブのコーデュロイに、裏地は茶味がかったグレー。

 

 

 

自然色と素材感満載の上半身には、

 

都会的なグレーの下半身がおすすめ。

 

キャバルリーツイルのような、肉のある梳毛が◎。

 

 

 

 

 

 

 

 

wool  100%

500g / m

 

 

グレー×黒のモノトーンベースに、オレンジのチェック。

 

シャツは黒の高密度のピンオックスに、裏地も黒。

 

 

 

あえて茶系のパンツ、合わせたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

wool  100%

430g / m

 

 

全てベージュで色合わせ。

 

巻きものやパンツで、効果的に白を使いたいです。

 

 

 

挿し色には、緑か赤か、、、、

 

どちらも難なくまとまりそうです。

 

 

 

 

 

 

jacket ¥77,000~(tax in)

 

 

 

 

 

 

「色、柄、素材感を、シンプルに楽しむ」

 

LOVATはこれだと思ってます。

 

 

 

日本には四季があるので、季節に応じて気持ちが変わっていく。

 

その気持ちを素直に、装うものに落とし込もうと思った時に、

 

すごくしっくりくる服地です。

 

 

 

 

 

 

次回も「硬い」「重い」編、続きます。

 

ご覧いただきありがとうございました。