リングヂャケットが手がける大阪梅田のオーダースーツ専門店、テーラーリングは阪急三番街にございます。

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2021.04.13/Information

 
 
Charles Claytonのスーツ地のご紹介です。
 
暫くの間ずっと頭を巡っていたのが「NAVY無地のスーツ」のこと。
多くの方はワードローブの定番として必ず1着はクローゼットにあるものだと思いますが
私自身は意外に着用することが少なく、茶、オリーブ、ベージュといった色に偏る傾向が強かった為
そろそろ仕立てたいなと考えていました。
 
そんな中店頭に入荷した生地に色々触れていたところ、一瞬で惹かれたのがこちらの生地。
 

 
英国のミルなのですが、適度なハリ・コシを残しながら柔らかいタッチ・風合いも感じられるのが特徴で、
今回ご紹介する生地はモヘア60%、アルパカ40%という混率。
 
ここ数シーズン英国らしい生地でのオーダーが多かったこともあって
「久々にイタリアの生地で作ろうかな」と気分が移ろっていたものの、
あまり番手の細すぎる柔らかい生地だと高温多湿の夏に耐え得るかどうか、という思いもあり、、、
 
正統派の顔つきを残しながらもしなやかさと軽やかさを兼備した、私自身にうってつけな生地に出会えました。
 
 
スーツ価格:¥96,800(税込)~
 

 
夏場に向けて「見た目しっかり、着心地軽やか」にスーツを着こなしたいとお考えの方にお勧めの生地です。
是非店頭で手に触れていただければと思います。